パソコン : IBM ThinkPad240Z
2006年4月4日にこっそりサーバーを更新しました。こちらもIBMの旧型ノートパソコンですが、Pen3-500MHzなので快適です。
X-Window(Linux)がサクサク動きます。おそらくサーバーレスポンス、特にサーチエンジンのcgi回りが早くなったと思います。
100baseTXでルーターを経由してVDSLモデムと繋がっています。
ちなみに240Zは240シリーズ最終機種ですが、チップセットの関係で256MBまでしかメモリを認識しません。
オンボードで64MBのっているので、128MB増設して合計192MBが通常できる範囲の上限になってしまいます。
- CPU : Pentium3 500MHz
- MEM : 192MB
- HDD : 30GBぐらい(交換)
- FDD : 3.5"外付け
OS : Vine Linux v3.2
X-Windowもインストールしています。ThinkPad240ZにはLANポートが標準でついていたので、ネットワークインストール用
のフロッピーディスクを作成し、JAISTからインストールしました。楽チンでした。
- OS : Vine Linux v3.2
- 立ち上げているもの
- apache, proftp, postfix, ssh, webmin, DiCE
退役パソコン(初代) : IBM ThinkPad365X
IBMの旧型ノートパソコン。いわゆるガラクタ。化石。もうオークションにも出てこないかもしれません。
はっきり言って遅いです。ハードディスクは他のノートを大容量化したときにトコロテン式で余った中古品が
入っています。CDドライブとかUSBポートといった、おしゃれなものはついていません。10baseTのネットワーク
カード(pcmcia)からルーター経由でVDSLモデムと繋がっています。
ちなみにP-150MHzは365Xの当時最速モデルでした。
- CPU : Pentium 150MHz
- MEM : 48MB
- HDD : 3.6GBぐらい(交換)
- FDD : 3.5"
旧OS : Vine Linux v2.6r4
PCにX-Windowはインストールできませんでした。googleで検索すると、世の中にはXを立ち上げている方も
いらっしゃるようです。私はパソコンがかなり遅くコマンドラインのほうがまだ軽かったいこと、少ないディスク
スペースも節約できることから、一切Xはインストールしませんでした。インストール後の管理は、ほとんどメインの
ノートパソコン(Windows2000)からsshとwebminで行っています。サーバーパソコンのキーボードから直接入力する
ことは、ほとんどありません。現在、Vine v3.1ベースのマシン(365X,Pentium133MHz)をバックアップ機も
かねて準備中です。
CDドライブとかUSBがないノートパソコンですと、OSを入れるのがえらい大変です。私はハードディスクを
取り外しいます。取り外したハードディスクを2.5-3.5インチ変換してデスクトップ機からフォーマットとVineの
ディスクイメージをコピーしています。OSをインストールしてネットワークに繋がってしまえば、あとは楽チンに
なります。
- OS : Vine Linux 2.6r4
- 他にインストールしたもの(初めから入っていたのを設定しただけかも)
- apache, proftp, postfix2, ssh, webalizer,webminなどなど
ネットワーク : VDSL 光ファイバー マンションタイプ
2005.9.3増強しました!カタログスペックは光の100Mbpsですが、マンション内のVDSLが最大50Mbpsのようです。
上り(このページを見ている方にとっては下り)の速度も大幅に上がっていると思います。ネットサーフィンは
かなり早くなりました。
[PR] あなたのインターネット回線速度はどれくらい?ここで簡単に測定出来ます。[USEN]
でも外からアクセスして表示速度を試してみた感じでは、低速ADSLのときとほとんど変わりませんでした。
パソコンの処理速度がネックとなって回線速度を生かしていないようです。一日のページビューが1000を超えたら
もう少し早い機種にグレードアップする予定です。
- プロバイダ : 株式会社USEN

- 回線種別 : Type V (集合住宅向けVDSL100Mbpsタイプ)
(建物までは光ファイバー100Mbpsで、建物内は既設電話回線利用のVDSL 50Mbps)
- IPアドレス : 動的IP (DiCEでDynamicDNSを設定)
契約事務手数料3,150円が無料、基本工事費6,300円が無料、月額基本料が4ヶ月無料(開始月を含む)という
営業マンの甘い言葉に誘われてUSENに加入してしまいました。でも今は満足しています。
それまで契約していたADSLが8Mbps回線の実際は2Mbps程度で月額3,454円(モデム代込み)でした。当時としては
最高速で価格は安い方でしたが、電話の着信があるたびにADSLリンクが切れ、もう一度ADSLリンクが成立したときには
IPアドレスが変わっていました。新しいIPアドレスがDynamicDNSに行き渡るまでの30分間、WEBサーバーなのに
インターネットから雲隠れ状態。皆さんにはご迷惑をおかけしたと思います。
今回のUSENは、実速度で10Mbps程度。でもパソコンが遅いので、パソコンの処理速度がネックになっているかも
しれません。費用は月額2,980円モデム代込み。しかも電話が着信しても切れない。ものすごく
満足しています。将来性に期待してUSENの株も買っちゃいました。資料請求は下のリンクからでき
ます。お住まいの地域や建物によっていろいろ条件が変わってきます。契約する際には、資料をよ〜く読んで、
初期費用や月額費用、無料期間、短期解約時のペナルティーの有無などをご自身でよ〜く確認してくださいね。
バナーからUSENに入って画面左下にある上と同じような 小さいバナーから光ファイバのページにに入れます
|